治療と就業の両立支援

病気を抱える労働者の治療と就業の両立支援が努力義務になります!

 労働力の高齢化が進む中で、病気を抱えて働き続ける方に対して、適切な就業上の措置や治療に対する配慮を行う等、治療と仕事の両立支援が必要となる場面は、今後さらに増えていくと予想されます。
 各事業場において、治療と仕事の両立支援に取り組みましょう。

治療と仕事の両立支援ナビ(厚生労働省ポータルサイト)
山梨産業保健総合支援センターによる取組支援(山梨産業保健総合支援センターホームページへのリンク)

厚生労働省ホームページのご案内

各種マニュアルや疾病別参考資料が多数掲載されています。ご活用ください。

厚生労働省HP「治療と仕事の両立について」

画像をクリックすると、厚生労働省のホームページにジャンプします。

治療と就業の両立支援指針

 改正労働施策総合推進法(令和7年法律第63号)により、令和8年4月1日から、職場における治療と就業の両立支援の取組が、事業主の努力義務になります。
 治療と就業の両立支援指針(令和8年厚生労働省告示第28号)を踏まえ、社内の環境整備や必要な両立支援の措置を講ずることが求められます。

治療と就業の両立支援指針 [5.7MB]

治療と就業の両立支援指針表紙

周知用リーフレット(両面) [1.1MB]

周知リーフレット(見開き) [1.4MB]

両立支援4ページリーフレット画像

<A3出力によるA4二つ折りリーフレット印刷手順>
1.原稿サイズは A4、出力用紙サイズは A3 に変更。
2.両面印刷の設定で 「長辺とじ」 を選択。
3.製本等の設定で「中とじしろをつける」 にチェック、「とじしろ幅」を 5 mm にします。
※プリンターの機種により設定方法が異なる場合があります。

山梨県地域両立支援推進チーム 長期療養労働者支援担当専門家会議

 山梨労働局では、県内の実情に応じた、がん、肝疾患、脳・心臓疾患、糖尿病・慢性腎臓病(CKD)、難治性疾患(難病)、不妊など長期にわたる治療などが必要な疾病をもつ労働者に対する治療と仕事の両立を図るため、関係者のネットワークを構築し、両立支援の取組の連携と促進を図るため、 山梨県地域両立支援チーム 長期療養労働者支援担当専門家会議 を設置しています。

 専門家会議では、年1回会議を開催し、各参集者の所属する団体等の両立支援についての取組状況の共有・相互の周知協力・各団体等の連携した取組などの情報共有や意見交換を行っているほか、山梨県内の事業場における取組の好事例の収集、企業向けリーフレット・患者向けリーフレットの作成、ホームページによる両立支援の周知、などの活動を行っています。

【事業者向けリーフレット】治療と仕事の両立支援を応援します!(R7.3) [ PDF - 275KB ]
【労働者(患者)向けリーフレット】治療と仕事の両立支援を応援します!(R7.3) [ PDF - 300KB ]
※印刷の際は、Acrobat Readerで開き、印刷設定でページサイズ処理が「合わせる」になっていることを確認して印刷してください。
山梨県内の事業場における治療と仕事の両立支援 取組事例集(R7.3) [ PDF - 1,387KB ]
※8ページありますので、A3用紙2枚で製本印刷する場合は、Acrobat Readerで開き、印刷設定で用紙をA3、製本印刷「する」を設定し、上記※の設定を確認の上、印刷してください。

治療と仕事の両立支援セミナーを開催しました(R2.1)
治療と職業生活の両立支援に関するアンケート結果(H30.3~4)

その他関連情報

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