浜松労働基準監督署・磐田労働基準監督署の若手職員が静岡県立浜松技術専門校で、機械設備の安全な取り扱いなどについて研修を受講しました。



 
 浜松労働基準監督署及び磐田労働基準監督署は、令和6年6月14日(金)、静岡県立浜松技術専門校(浜松テクノカレッジ)の協力のもと、新人や若手の労働基準監督官等に対する機械設備の安全な取り扱いなどについての研修を行いました。
この研修は、若手職員が職務で事業場に赴き的確な指導を行うことができるよう、機械設備等の構造や安全装置に対する適切な知識を身に着けさせることを目的としています。
なお、静岡県立浜松技術専門校(浜松テクノカレッジ)は、各種機械設備などを有し、機械技術科、機械加工科、設備技術科、電気工事科、建築科、造園科などにおいて、若年者などへの技能と知識の習得を行う静岡県西部における職業訓練の中核施設です。

研修の様子


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