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令和7年に発生した労働災害について【磐田署】
令和7年に磐田署管内※で発生した、休業4日以上の労働災害をまとめたものです。 ※ 磐田市、掛川市、袋井市、菊川市、御前崎市、森町 |
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Index● 業種別災害発生状況 ● 事故の型別災害発生状況(全業種) ● 年齢別災害発生状況(全業種) ● 転倒災害について ● 製造業について ● 商業について ● 運輸交通業について ● 建設業について ● 外国人労働者の労働災害について |
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労働災害の推移

グラフが示すとおり、死亡災害については減少傾向にあるものの、災害発生件数全数は横ばいの状態となっている。
業種別災害発生状況

令和7年に発生した労働災害を業種別で見ると、「製造業」が224件と一番多く、次いで「商業」87件、「運輸交通業」69件、「建設業」56件となっている。
製造業では死亡事故で1名が亡くなっている。
〇内の数字は内数で死亡件数を表す。
事故の型別災害発生状況(全業種)

事故の型で見ると、「転倒」が143件と一番多く、次いで「墜落・転落」が98件、「はさまれ、巻き込まれ」が88件となっている。
「墜落・転落」では1名が亡くなっている。
〇内の数字は内数で死亡件数を表す。
年齢別災害発生状況(全業種)

年齢別災害発生件数を見ると、年齢が高くなるにつれ、災害件数が増加していく傾向があり、ピークは50代となっている。
年齢別で事故の型を見ると、
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50歳以上では「転倒」が一番多くなり、 転倒災害の割合が60代では25%以上、70歳以上では50%以上となってる。
転倒災害について

転倒災害を業種別に見ると、「製造業」が一番多く42件、次いで「商業」35件、「接客娯楽業」22件となっている。

転倒災害を年齢別でみると年齢が高くなるにつれ災害件数が増加していく傾向がある。ピークは60代となっており、年齢が高くなるにつれ、女性の割合が高くなる傾向がある。
製造業について

最も多い業種が、「食料品製造業」で52件、次いで「輸送用機械器具製造業」47件、「化学工業」29件となっている。
事故の型別で見ると、

製造業においては最も多い事故の型は「はさまれ、巻き込まれ」で57件、次いで「転倒」42件、「墜落・転落」が29件となっている。
また、「墜落・転落」では1名が亡くなっている。
〇内の数字は内数で死亡件数を表す。
建設業について

最も多い事故の型は「墜落・転落」で16件。次いで、「はさまれ、巻き込まれ」11件、「切れ、こすれ」10件となっている。
「墜落・転落」災害について、墜落した「高さ」については、

2m未満の件数の方が多く、高さに関わらず休業4日以上の災害が発生している。
「はさまれ、巻き込まれ」災害について、起因物別に見ると、

「物上げ装置、運搬機械」と「物質、材料」が3件、次いで「動力機械」「その他の装置等」が2件となっている。




















