STOP!熱中症クールワークキャンペーン

STOP!熱中症クールワークキャンペーンについて

 佐賀労働局では、毎年5月1日から9月30日までの間、「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を展開し、職場における熱中症の予防を広く呼びかけています。
 なお、4月を準備期間、7月を重点取組期間としています。
     
     


 令和8年4月28日 報道発表資料
 令和8年3月19日制定 令和8年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」実施要綱
 令和8年3月18日制定 職場における熱中症防止のためのガイドライン
 令和7年5月21日 報道発表資料
 令和6年4月16日 報道発表資料
 

職場における熱中症ポータルサイト

 働く人の今すぐ使える熱中症ガイド

  
 

WBGT指数計を用いた作業環境管理方法について

 
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熱中症情報サイト

佐賀県内の熱中症発生状況

 佐賀労働局では、労災保険の療養補償給付請求書をもとに熱中症の労働災害発生状況を取りまとめています。

  
  

 職場での熱中症により診療機関を受診した労働者数(件数)は、平成28年度から増加傾向にあります。令和7年度の認定件数は149件で、過去10年間で2番目に多い件数となっています。全体の33%は屋内での発症でした。

  
  
  
  

   令和7年度における、月別の熱中症発生状況を見ると、7割以上が「STOP!熱中症クールワークキャンペーン」の重点取組月間である7月と、8月に発生しています。

  
  
 令和7年度における年代別の熱中症発生状況を見ると、いずれの年代でも発生しています。

  
  
 令和7年度は製造業が最も多く、次いで建設業となっており、全体の半数以上がこの2業種で発生しています。
 製造業、建設業など作業場所が暑くなりやすい又は屋外作業が多い業種で、多く発生しています。


 

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