「令和7年度おかやま政労使会議」を開催しました‼

 岡山労働局(局長 森實久美子)は、令和8年1月20日(火)に岡山県庁において、地方版政労使会議である「おかやま政労使会議」を開催しました。
 昨年に引き続き「賃金引上げ」に向けた取組を主題に、出席した行政機関より賃上げ支援策や労務費の価格転嫁、取引の適正化などの説明がありました。


 また、今回は新たに副題として
~若者・女性が選ぶ”働き続けたい岡山”の実現に向けて~
 を設定し、意見交換を行いました。

 意見交換では、

若い人たちがもっと自由に、実体験を積み重ねられるようにすべき。そのためには、若い世代に合ったマネジメントが必要。
 
女性活躍では、子育て支援は進んできているが、キャリア支援はこれから。
 
若者・女性に対する魅力は、機会が多いこと。製造業だけでなくITなど新しい産業を育てていければ機会を作ることができる。
 
大卒一括採用でなく労働流動化させて、いつでも採用OKとして、卒業時の就職で失敗してもまたチャンスを得られるようにすべき。
 
  といった声が上がりました。

  本会議では、「価格転嫁から始まる好循環により、企業も働く人も地域も元気に!」をキーワードに、適正な価格転嫁の機運を醸成するため、政労使で連携し取り組んでいくことを確認しました。
 今後、当会議の参集団体・機関では、会議資料にあるリーフレット「価格転嫁から始まる好循環!」を各所で配付し、周知に努めていきます。

 

本会議の様子(写真1)
写真右:伊原木県知事 冒頭挨拶
本会議の様子(写真2)
森實労働局長 意見交換

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