- 岡山労働局 >
- ニュース&トピックス >
- 令和7年度安全衛生労使専門家会議を開催しました
令和7年度安全衛生労使専門家会議を開催しました
岡山労働局は令和8年2月5日に安全衛生労使専門家会議を開催しました。
この会議は、岡山労働局が労働災害防止、健康確保対策などの安全衛生施策を現場の実態を踏まえて効率的かつ効果的なものとするため、労働組合推薦委員、使用者団体推薦委員、岡山労働局長指名委員から意見を聴取し、その結果を地域の安全衛生にかかる諸対策に反映させるために開催しているものです。
![]() |
| 政木労働基準部長 |
会議では、担当から令和7年における岡山県内の労働災害発生状況、労働災害防止対策の取組状況、第14次労働災害防止計画の進捗状況等について説明を行ったのち、各委員と意見交換を行いました。
![]() |
令和7年12月末時点の県内の労働災害による死亡者数は17人(前年比+4人)で過去5年間では増加傾向にあり、休業4日以上の死傷者数は2114人(前年比+3人)で過去3年高止まりが続いています。また熱中症による労働災害が増加しました。これらの課題解決に向けた対策及び、改正労働安全衛生法の周知等についてご意見をいただきました。
岡山労働局では、今回いただいたご意見を今後の行政運営に生かしていきます。
【岡山県内の労働災害発生状況はこちら】☚
【第14次労働災害防止計画についてはこちら】☚
![]() |
![]() |











