【笠岡労働基準監督署】全ての事業場でストレスチェックの実施が義務化されます(トラック協会笠岡分会 説明会)

 


 岡山県トラック協会備中支部笠岡分会「新年労働行政説明会(令和8年1月9日)」が開催され、笠岡労働基準監督署(署長 妹尾直紀)は荷役災害防止やストレスチェック義務化について説明しました。
 当署管内の運輸交通業における労働災害は、近年、トラック荷台からの墜落災害や転倒災害が多く発生しているため、荷役作業におけるリスクアセスメントや転倒・腰痛等の作業行動に起因する労働災害防止対策に取り組むことが重要です。


 
ストレスチェック義務化について説明する妹尾署長
 
 また、労働者数50以上の事業場に義務付けられているストレスチェックについては、今後、すべての事業場での義務化が予定(公布(令和7年5月14日)後3年以内に政令で定める日)されていることから、産業保健総合支援センターの「個別訪問支援(無料)」を利用する等により計画的に対応していく必要があります。
 
 本年も、安全で安心して働くことができる職場づくりを進めましょう!
 

【参考情報】
労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律について(厚生労働省HP)
(ストレスチェックの実施義務化を含む改正内容や関連通達、リーフレット等が掲載されています)



 

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