「死亡災害ゼロ・アンダー2,000みえ推進運動」特設ページ

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三重労働局が推進している「死亡災害ゼロ・アンダー2,000みえ推進運動」をはじめ、労働災害防止について解説したページです。
厚生労働省の政策(全国安全週間等)についても解説しています。

「死亡災害ゼロ・アンダー2,000みえ推進大会」について

  •  三重労働局では、県下の労働災害防止団体等との共催により、「死亡災害ゼロ・アンダー2,000みえ推進大会」を開催します。
  •  午前の部では、VR教材の実機を体験することができます(事前申込み制)。
  •  事業場の安全管理者、安全衛生推進者、安全担当者などの皆様方の参加をお待ちしております。
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  •  日 時  令和4年7月5日(火) 10:00~15:30(9:50開場)
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  •  場 所  三重県総合文化センター 小ホール(三重県津市一身田上津部田1234)
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  •  内 容  【午前の部】 10:00~12:00
  •         ・VR教材体験会(事前申込み制)
            ・墜落制止用器具ぶらさがり体験会
  •       【午後の部】 13:00~15:30       
  •         ・厚生労働大臣安全衛生優良事業場表彰受賞紹介(仮)
            ・死亡災害ゼロ・アンダー2,000みえ推進運動について
  •         ・研究発表「 安全衛生教育の充実 ~体感訓練~ 」
              発表者 豊興工業株式会社
  •                総務安全環境室 安全環境グループ 石川雄一 氏
    ・       ・講演「 視聴覚教材を用いた安全衛生教育 」
              講師 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
  •               サステナビリティコンサルティング第2部
  •               環境リスクチーム 貴志孝洋 氏
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  •  定 員  【午前の部】 40事業場程度
  •       【午後の部】 150名
  •         ※定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。
  •         ※定員になりましたら、本ページでお知らせいたします。
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  •   申込方法
  •    ・電子メール(大会案内をご参照ください
  •    ・電子メールによるお申し込みができない場合は、FAX又は郵送
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  •     申し込み方法など詳しくは、大会案内をご覧ください。

死亡災害ゼロ・アンダー2,000みえ推進運動

三重労働局では、死亡災害の撲滅死傷者数2,000人未満を目指し、毎年1月~12月を実施期間とし、労働災害の傾向をもとに重点事項を定め、県内の関係協力団体と連携し、あらゆる機会を通じて、職場における労働災害防止対策の徹底を呼び掛けています。
令和4年における、重点事項は以下のとおりです。

重点事項
◎重点災害
  • 機械災害
  • 「はさまれ・巻き込まれ」
  • 「切れ・こすれ」
  • 墜落・転落災害
  • 交通労働災害
  • 転倒災害
  • 高年齢労働者の労働災害
◎重点業種
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  • 製造業
  • 建設業
  • 道路貨物運送業
  • 小売業
  • 社会福祉施設
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 関係協力団体  


建設業労働災害防止協会三重県支部、陸上貨物運送事業労働災害防止協会三重県支部、林業・木材製造業労働災害防止協会三重県支部、港湾貨物運送事業労働災害防止協会四日市支部、(一社)三重労働基準協会連合会、(一社)日本ボイラ協会三重支部、(一社)日本クレーン協会三重支部、(公社)建設荷役車両安全技術協会三重県支部、(一社)日本労働安全衛生コンサルタント会三重支部、(独行)三重産業保健総合支援センター、三重県RSTトレーナー会、県下各地区労働基準協会

重点毎の具体的実施事項

機械災害防止対策
  • □安全装置等の有効化
  • □安全作業手順の励行
  • □リスクアセスメント・リスク低減措置

※リスクアセスメントについて⇒職場のあんぜんサイト(厚生労働省HP)

墜落・転落災害防止対策
  • 足場・屋根からの墜落・転落災害防止対策
  • □脚立・はしご・階段からの墜落・転落防止対策
  • □トラックの荷台からの墜落・転落災害防止対策

三重労働局では、毎年7月12月、「墜落防止強調月間」とし集中的な周知啓発を行っています。
チェックリストを活用し、法令に基づいた措置が行われているかチェックしてください。
◎「令和3年度墜落防止強調月間チェックリスト」

交通労働災害防止対策
高年齢労働者の労働災害防止対策
  • 転倒災害防止対策
  • □身体機能を補う設備・装置の導入
  • □身体機能の低下を考慮した作業内容の見直し
  • □健康状況、体力の状況の把握・対応
  • □丁寧な安全衛生教育の実施

厚生労働省では、高年齢労働者が安心して安全に働ける職場環境の実現に向け、事業者や労働者が取り組むべき事項をまとめた、「エイジフレンドリーガイドライン」を策定し推進しています。
◎「エイジフレンドリーガイドライン」【pdfファイル】

業種別対策

【製造業】

  • (1)機械設備等による、はさまれ・巻き込まれ、切れ・こすれ災害防止対策
  • (2)転倒災害防止対策
  • (3)墜落・転倒災害防止対策
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【建設業】

  • (1)墜落・転倒災害防止対策
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【道路貨物運送業】

  • (1)交通労働災害防止対策
  • (2)墜落・転落災害防止対策(トラックの荷台からの転落)
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【小売業・社会福祉施設】

全国安全週間について

厚生労働省では、毎年7月1日から1週間を「全国安全週間」とし、労働災害を防止するために産業界での自主的な活動の推進と、職場での安全に対する意識を高め、安全を維持する活動の定着を目的として、スローガンと実施要綱を策定し、労働安全に関する講習会の開催など、さまざまな取組を全国的に行っています。
三重労働局においても、県内関係協力団体への要請や現場のパトロールなど様々な取組を行っています。

 
 令和4年度全国安全週間スローガン
 「安全は 急がず焦らず怠らず」

 

  • <参考資料>
  • ◎令和4年度全国安全週間実施要綱
  • ◎令和4年度全国安全週間 三重労働局長メッセージ【pdfファイル】 準備中
  • ◎令和4年度安全週間リーフレット【pdfファイル】 準備中
  • →全国安全週間について(R4)(厚生労働省HP) 準備中

このページに関する問い合わせ先
労働基準部 健康安全課 
059-226-2107

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