ニュース&トピックス各種法令・制度・手続き事例・統計情報窓口案内労働局について
ホーム > よくあるご質問 > 個別労働紛争解決制度関係 > Q5 事業主が利用したあっせん制度で解決した事例があれば教えてください。

Q5 事業主が利用したあっせん制度で解決した事例があれば教えてください。

A. 損害賠償に関する事案があります。
 運転手であった労働者が交通事故を起こし、その結果壊れたトラックの修理代などを支払って欲しいという事業主側からのあっせん申請で、あっせんの結果、労働者側も修理代の一部を負担することで円満に解決しています。
 なお、解決したことにより、修理代の一部を負担すること、他に債権債務がないこと、第三者に口外しないことなどを記した合意文書を取り交わしました。
 合意(合意文書)は民事上の和解契約となり、その結果、紛争当事者の一方が合意で定められた義務を履行しない場合には、他方当事者は債務不履行として訴えることが出来ます。
 労働者が利用したあっせん事例もご覧ください。


 
このページのトップに戻る

鹿児島労働局

〒892-8535 鹿児島市山下町13番21号鹿児島合同庁舎2階
〒892-0842 鹿児島市東千石町14番10号天文館大樹生命南国テレホンビル 5・8階
〒892-0847 鹿児島市西千石町1番1号鹿児島西千石第一生命ビル1・2・3階

Copyright(c)2003-2017 Kagoshima Labor Bureau.All rights reserved.