過重労働・メンタルヘルス関係

 
 
 長時間にわたる過重な労働は、疲労の蓄積をもたらし、 脳・心臓疾患の発症との関連性が強いという医学的知見が得られています。 長時間にわたる過重労働を避け、 疲労の蓄積を生じさせないようにするため、 健康管理を適切に実施することが必要です。 働き方の多様化が進む中で、 長時間労働に伴う健康障害が増加するなど労働者の生命や生活にかかわる問題が深刻化しており、これに的確に対処するため、 平成17年11月に労働安全衛生法等が改正されました。 この労働安全衛生法等の改正により長時間労働者への医師による面接指導制度が導入されましたが、この制度を含めて従来の「過重労働総合対策」が平成18年3月に改定されました。
 
 また、現代社会における各方面での競争の激化と差別化、企業における省力化・合理化の進展による対人関係の希薄化等の要因により、自殺や精神的疾患、職場への不適応が多発しています。 これらを受けて、「労働者の心の健康の保持増進のための指針」や「自殺予防マニュアル」等が示されています。
 
 
労働者の心の健康の保持増進のための指針 PDF
労働者の心の健康の保持増進のための指針(概要) PDF
 
職場における心の健康づくり PDF
心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援マニュアル PDF
職場における自殺の予防と対応 PDF
疲労蓄積度チェックリスト
 
労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト PDF
 
家族による労働者の疲労蓄積度チェックリスト PDF
メンタルヘルスケア相談窓口
 
兵庫産業保健総合支援センター リンク
 
兵庫県立精神保健福祉センター リンク
 
兵庫県こころのケアセンター リンク
 
職域のメンタルヘルス・ポータルサイト -心の健康確保と自殺や過労死の予防
-『こころの耳』
リンク
 
 
 
 
 

この記事に関するお問い合わせ先

労働基準部 健康課 TEL : 078-367-9153

    

 やってみようリスクアセスメント  雇用創出の基金ジョブカード厚労省人事労務マガジン hw_service_kensyo.jpg  e-gov.gif                    

                          

 

兵庫労働局 〒650-0044
神戸市中央区東川崎町1丁目1番3号 神戸クリスタルタワー14・15・16・17階

Copyright(c)2000-2011 Hyogo Labor Bureau.All rights reserved.