「過労死等防止対策推進シンポジウム」を 11月18日(火)に開催(広島YMCA国際文化センター)

【照会先】

広島労働局 労働基準部監督課
 監督課長 風間武志
 過重労働特別監督監理官 笠井義弘
(電話)082-221-9242

過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ

広島県内の過労死等注1の労災認定件数は、令和5年度以降増加傾向が続いていることを踏まえ、広島労働局(局長 宮原真太郎)では「過労死等防止対策推進シンポジウム」を以下により開催します。
このシンポジウムでは、有識者からのご講演のほか、過労死と労災問題を考える体験発表を通じて、過労死等の現状や課題、防止対策についての理解を深めていただくとともに、県内企業における過労死等の防止に向けた取組み事例を紹介することとしています。
 
注1 「過労死等」とは、過労死等防止対策推進法第2条において、「業務における過重な負荷による脳血管疾患若しくは心臓疾患を原因とする死亡若しくは業務における強い心理的負荷による精神障害を原因とする自殺による死亡又はこれらの脳血管疾患若しくは心臓疾患若しくは精神障害をいう。」と定義されています。

(参考)広島県内の過労死等の労災認定件数の推移

  令和7年度 令和6年度 令和5年度 令和4年度 令和3年度
脳・心臓疾患注2 4(1) 6(1) 6(1) 3(2) 5(4)
精神障害注3 18(1) 28(3) 23(1) 6(0) 10(1)

注2 ( )内の件数は死亡者数
注3 ( )内の件数は自殺者数

過労死等防止対策推進シンポジウム<広島会場>の概要

 ■日 時:令和8年11月18日(水) 14:00~16:00(受付 13:30~)
 ■会 場:広島YMCA国際文化センター 国際文化ホール(広島市中区八丁堀7-11)
 ■参加費:無料(どなたでも参加できます)
 ■プログラム
  〇講演 「働き方と健康、生産性との関係」
      黒田 祥子氏(早稲田大学 教育・総合化学学術院 教授)
  〇過労死と労災問題を考える体験発表
      「公務災害認定への取組と教職員の過労死等防止に向けて」
      深澤佳人氏(山梨・過労死と労災問題を考える家族の会)
  〇企業からの取組事例発表 テンパール工業株式会社
 

■お申込み:参加をご希望の方は、WEB等で事前申込みをお願いします。
 
WEB https://www.mhlw.go.jp/karoshi-symposium/page_hiroshima.html
 
FAX 052-915-1523

■過労死等防止対策推進シンポジウム<広島会場> リーフレット

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