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労働局長が「魅力ある職場づくり推進企業」を訪問
【担当】
広島労働局労働基準部監督課
監督課長 風間武志
主任監察監督官 笠井義弘
電話 082(221)9242
働きやすく、働きがいのある企業の経営者トップと意見交換
広島労働局(局長 宮原真太郎)では、例年11月に「過重労働解消キャンペーン」の一環として、長時間労働の削減に向けて積極的に取り組んでいる企業(ベストプラクティス企業)の職場訪問を実施し、取組事例を広く紹介することにより、過重労働の解消に向けた機運の醸成を図っています。
広島県では、少子高齢化の進展による人手不足、若年層を中心とする人口の転出超過が問題となっており、長時間労働の削減だけでなく、働きやすく、働きがいのある企業が県内にあることを積極的に発信することが重要となっています。
そこで、本年は、長時間労働の削減のみならず、仕事と家事・育児の両立、人への投資による人的資本経営等の取組を積極的に進める「魅力ある職場づくり推進企業」である株式会社サタケを訪問し、経営幹部と具体的な取組内容及びその効果等について意見交換を行います。
訪問及び意見交換の様子は、報道関係者の皆様に公開させていただきますので、当日の取材方、何卒よろしくお願いします。取材希望の方は、令和8年11月25日(水)までに、担当までご連絡ください。
訪問及び意見交換の概要
■開催日時 令和8年11月27日(金) 午後2時から1時間程度
■開催場所 株式会社サタケ 本社(所在地:広島県東広島市西条西本町2-30)
■出席者 株式会社サタケ 取締役人事部長 小林 照幸、人事部 次長 林 千晶 広島労働局 局長 宮原 真太郎、監督課長 風間 武志 ほか2名
■主な取組内容
〇社内保育室の設置や男性育児休業取得推進による共働き・共育て支援
〇夏季週休3日制等によるワークライフバランスの向上と多様な働き方の推進
〇DXを活用した業務効率化・業務改善による生産性向上
〇サタケカレッジを中心とした人材育成と成長支援
〇社内インターンシップ制度によるキャリア形成支援
〇社員の声の可視化と社員参画型の職場づくりの推進
(参考)アクセスマップ







