職場における熱中症対策について局長要請を行いました

職場における熱中症対策について局長要請を行いました

 令和8年6月8日に建設労働災害防止協会広島県支部の檜山支部長に対して、宮原労働局長より「職場における熱中症対策の取組に関する要請書」が手渡されました。
 冒頭では、宮原労働局長より近年の熱中症による労働災害の発生状況等について説明があり、続いて檜山支部長より建設業における熱中症対策の取組についてご説明いただきました。
 その後、宮原労働局長より檜山支部長に対して、暑さが本格化する前に熱中症対策の徹底を要請する内容の「職場における熱中症対策の取組に関する要請書」を手渡されました。
 


広島労働局
矢野労働基準部長(左)、宮原労働局長(右)
 


会場の様子
 


要請書手交の様子
檜山支部長(左)、宮原局長(右)
 

局長要請及び熱中症対策に関する取材をしていただきました

 要請書の手交後、宮原局長が報道機関からの取材に対応しました。 
 記者の皆様からは、熱中症増加の要因や具体的な対策等について、多くの質問が寄せられました。
 また、本要請や取材の内容については、テレビやインターネットニュースで報道されました。

 
囲み取材の様子
 

終わりに

 広島労働局では、近年増加傾向にある熱中症による労働災害の防止に向け、本要請をはじめとした様々な取組を行っています。    
 広島労働局ホームページでは、職場における具体的な熱中症対策やパンフレット等を掲載していますので、ぜひご活用ください。  (職場における熱中症対策について|広島労働局)  
 暑さが本格化する前の今こそ、職場全体で熱中症対策を見直し、十分な対策をお願いいたします。

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