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広島県内で外国人労働者の死亡災害が多発しています!
広島県内では、令和8年の労働災害による死亡者数は8月末時点で5人でしたが、9月に入り新たに4人が死亡するなど、死亡災害が多発しています。特に8月~9月の死亡者5人のうち4人が外国人労働者(技能実習生又は特定技能外国人)であり、職場における外国人労働者の安全衛生対策が重要な課題となっています。(別添1 令和8年死亡災害発生状況(9月末現在))
このため、広島労働局長名で広島県内の事業者団体等128団体に対し死亡災害防止のための取組の徹底について要請を行うとともに(別添2 要請書写し(その1))、広島労働局長と外国人技能実習機構広島事務所長の連名により、広島県内の技能実習生受入企業を支援・指導する監理団体159団体に対して、死亡災害防止に向けた取組の徹底を要請しました。(別添3 要請書写し(その2))
要請に際しては、事業場における安全衛生対策を促進するため、外国人労働者の安全衛生対策に役立つツール等の支援策を案内するリーフレットを併せて送付したものです。(別添4 リーフレット)
リーフレットでは、外国人労働者の安全衛生教育に活用できるマンガ・動画教材やマニュアル、母国語による安全表示の作成方法のツール等を紹介しておりますので、各職場におかれましては、これらのツールも活用しながら、外国人労働者を含めた職場の安全衛生対策を一層進めてくださるようお願いいたします。

別添1 別添2 別添3 別添4
問い合わせ
この記事に関するお問い合わせ先
労働基準部 健康安全課
- TEL
- 082-221-9243







