2月は「化学物質管理強調月間」です
スローガン 「慣れた頃こそ再確認 化学物質の扱い方」
広く一般職場における危険・有害な化学物質管理の重要性に関する意識の高揚を図るとともに、化学物質管理活動の定着を目的に、2月1日から1か月間「化学物質管理強調月間」を実施します。
労働安全衛生法令の改正に伴い、国が行う化学品の危険性・有害性の分類(GHS分類)で危険性・有害性が区分されている物質全てを対象として、事業者が危険性・有害性の情報に基づくリスクアセスメントを実施し、その結果に基づき、国の定める基準等の範囲内で、ばく露防止のために講ずべき措置を事業者自らが適切に選択、実施することを基軸とする制度が導入されています。
こうした規制対象となる物質(リスクアセスメント対象物質)が順次拡大されることに伴い、対策を講ずべき事業場の範囲が、従来の製造業中心から第三次産業を含めた幅広い業種に大幅に拡大し、化学物質管理の知見が必ずしも十分でない第三次産業や中小零細事業場に対しても、新たな化学物質規制を広く浸透させる取組が必要であることから、令和6年度に「化学物質管理強調月間」を創設し、今年度も第2回実施要綱をとりまとめ、実施します。
リーフレット 2月は化学物質管理強調月間
実 施 要 綱 第2回 化学物質管理強調月間 実施要綱
(実施要綱4.実施事項の⑵の①の参考)
「日常の化学物質管理総点検」のチェックリスト
厚生労働省HP
職場における化学物質対策について
化学物質による労働災害防止のための新たな規制について
関連サイト
第2回 化学物質強調月間 開催のお知らせ
ケミガイド 職場の化学物質管理の道しるべ
職場のあんぜんサイト ( 化学物質 )
参考 労働安全衛生法及び作業環境測定法改正の主なポイントについて
※令和7年5月の改正により、危険性・有害性情報の通知(SDS)、有資格者による個人ばく露測定の実施などが義務付け。







