令和8年7月より障害者法定雇用率が2.7%に引き上げになります

令和7年4月1日から除外率が、各除外率設定業種ごとにそれぞれ10ポイント引き下げ
令和8年7月から障害者法定雇用率は民間企業2.5%→2.7%に引き上げ
 
  障害に関係なく、希望や能力に応じて、誰もが職業を通じた社会参加のできる「共生社会」実現の理念の下、すべての事業主には、法定雇用率以上の割合で障害者を雇用する義務があります(障害者雇用率制度)。

 令和7年4月1日から除外率が、各除外率設定業種ごとにそれぞれ10ポイント引き下げられました。(これまで除外率が10%以下であった業種は除外率制度の対象外となりました。)
 また、障害者の法定雇用率は令和8年7月に2.7%(特殊法人3.0%)に引き上げられます。
 詳しくは、以下のリーフレットをご確認ください。

障害者の法定雇用率引上げと支援策の強化について チラシ表               法定雇用率が2.7%(3.0%)に上がると、何人の障害者を雇用する義務があるか計算してみましょう!!リーフレット1面

障害者の法定雇用率引上げと支援策の強化について(表裏) [PDF-229KB]

法定雇用率が2.7%(3.0%)に上がると、何人の障害者を雇用する義務があるか計算してみましょう!!(全4ページ) [PDF-857KB]

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