熱中症予防のために

 

 職場における熱中症予防について、山梨労働局では毎年重点事項を示して「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施し、各災防団体等と連携して熱中症予防対策に取り組んでいます。

◎令和3年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」の実施について

 令和2年の全国における職場での熱中症による被災労働者数は919人、うち死亡者数は19人で、令和元年と比べて死亡者数は減少しましたが被災労働者数は増加しました。
 山梨県内の令和2年の職場での熱中症による被災労働者数は39人(死亡者数はゼロ)で、令和元年と比べて19人減少しました。また山梨県内における発生件数の内訳を業種別にみると、製造業が9人と最も多く、続いて建設業が8人、商業が6人、警備業が5人などとなっています。 

 
 厚生労働省及び山梨労働局では、本年度においても「令和3年『STOP!熱中症 クールワークキャンペーン』実施要綱」を定め、すべての職場において基本的な熱中症予防対策を講ずるよう広く呼びかけるとともに、熱中症の初期症状を早期に把握し重篤化や死亡に至ることがないよう、事業者がWBGT値を把握しそれに応じた適切な対策を講じること等について、重点的に周知・啓発を行うこととしました。

※ 山梨県内における熱中症による労働災害

※ 令和3年『STOP!熱中症 クールワークキャンペーン』実施要綱(令和3年4月30日改正)

※ 「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」リーフレット(簡易版)

※ 「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」リーフレット

※ 山梨労働局報道発表資料(R3.4.26)

※ (参考)厚生労働省HP 「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」(厚生労働省HPへリンク)

※ 職場における熱中症予防基本対策要綱(R3.7.26一部改正)

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