高年齢労働者の安全衛生対策

山梨県内における高年齢労働者の労働災害発生状況と防止対策について

◎「高年齢労働者の安全と健康確保のための指針」(エイジフレンドリー指針)

 ※エイジフレンドリーとは、WHO や欧米の労働安全衛生機関で使用されている「高齢者の特性を考慮した」を意味する言葉です。
 
 労働災害による休業4日以上の死傷者数のうち、60歳以上の労働者が占める割合は、近年増加傾向にあります。高齢者の就労が一層進むと予想される中、高齢者が安心して安全に働ける職場環境の実現が求められています。
 労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律(令和7年法律第33号)第2条による改正後の労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第62条の2第2項の規定に基づき、高年齢者の労働災害防止のために必要な事項を定めた指針を公表します。令和8年4月1日より適用されます。

 詳細は厚生労働省ホームページをご覧ください。

◎「エイジフレンドリー補助金」について

◇エイジフレンドリー補助金については厚生労働省ホームぺージをご覧ください。
 

◎関連情報

※高年齢労働者の労働災害防止対策については、厚生労働省ホームページもご覧ください。

その他関連情報

情報配信サービス

〒400-8577 甲府市丸の内1丁目1番11号

Copyright(c)2000-2011 Yamanashi Labor Bureau.All rights reserved.