粉じん障害防止対策説明会を開催しました
浜松労働基準監督署では、令和8年10月22日(木)、協同組合浜松卸商センターARURAにおいて、「粉じん障害防止対策説明会」を開催しました。
全国のじん肺の新規有所見労働者は、粉じん障害防止規則が施行された昭和55年当時6,800人余りでしたが、令和3年には136人まで減少しています。一方、粉じん作業従事者数は増加傾向にあり、令和3年には約61万人となっています。こうした状況に加え、じん肺という疾病の特性を踏まえると、引き続き粉じんばく露防止対策を着実に実施していくことが重要です。
当日は、独立行政法人労働者健康安全機構静岡産業保健総合支援センターの相談員(労働衛生工学ご担当)である楠 貢氏を講師にお招きし、粉じん作業環境測定結果報告書や溶接ヒューム濃度測定結果の見方、呼吸用保護具の適切な選定・使用など、粉じん障害防止対策の実務上のポイントについてご講演いただきました。
説明会には、多数の事業場関係者にご参加いただきました。

説明会の模様

ご講演される静岡産業保健総合支援センター 楠 貢氏
全国のじん肺の新規有所見労働者は、粉じん障害防止規則が施行された昭和55年当時6,800人余りでしたが、令和3年には136人まで減少しています。一方、粉じん作業従事者数は増加傾向にあり、令和3年には約61万人となっています。こうした状況に加え、じん肺という疾病の特性を踏まえると、引き続き粉じんばく露防止対策を着実に実施していくことが重要です。
当日は、独立行政法人労働者健康安全機構静岡産業保健総合支援センターの相談員(労働衛生工学ご担当)である楠 貢氏を講師にお招きし、粉じん作業環境測定結果報告書や溶接ヒューム濃度測定結果の見方、呼吸用保護具の適切な選定・使用など、粉じん障害防止対策の実務上のポイントについてご講演いただきました。
説明会には、多数の事業場関係者にご参加いただきました。

説明会の模様

ご講演される静岡産業保健総合支援センター 楠 貢氏







