令和8年度 全国安全週間(静岡労働基準監督署)

 

 全国安全週間は、昭和3年に初めて実施されて以来、「人命尊重」という基本理念の下、「産業界での自主的な労働災害防止活動を推進し、広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ること」を目的に、一度も中断することなく続けられ、今年で99回目を迎えます。
 令和7年の静岡労働基準監督署管内の労働災害については、休業4日以上の死傷災害は744件と前年に比べ17件の減少となりましたが、近年は増加傾向にあります。特に、転倒や腰痛といった労働者の作業行動に起因する死傷災害が増加が目立っています。
   また、令和8年においては、死亡災害が6件(5月末時点)発生するなど、重篤な災害が多発している状況です。
 労働災害を少しでも減らし、労働者一人一人が安全に働くことができる職場環境を築くためには、リスクアセスメントを中心とした労働災害防止活動の推進や第14次労働災害防止計画に基づく取り組みを、労使一丸となって着実に推進することが重要となります。
 全国安全週間及びその準備期間に、それぞれの職場において、労働災害防止の重要性について認識を深め、安全管理活動の着実な推進を図りましょう。

スローガン

「多様な人材  全員参加  みんなで育てる安全職場」

全国安全週間 7月1日から7月7日
準備期間   6月1日から6月30日

資料1 令和8年度全国安全週間実施要綱
資料2 令和7年 労働災害の発生状況
資料3 第14次労働災害防止計画の概要

 

     

 

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