- 岡山労働局 >
- ニュース&トピックス >
- 橋梁工事等における溺水による労働災害の防止のために【岡山労働基準監督署】
橋梁工事等における溺水による労働災害の防止のために【岡山労働基準監督署】
先般、当署管内において、橋梁補修工事に従事していた労働者がつり足場上から河川へ墜落し溺死する災害が発生しました。
橋梁工事等における溺水による労働災害の防止のためには、墜落・転落を防止するための措置を講ずることはもとより、万一、水面に墜落・転落した場合に備えて、救命胴衣の着用等の溺水防止対策を講じることが必要です。
このたび、リーフレット「水辺・水上で作業を行うときに 守ろう!3つの安全対策!」を作成いたしましたので、橋梁工事等の水辺・水上で作業を行うときに必要な安全対策の実施に向け、ご活用いただきますようお願いします。
なお、当署管内における令和8年の労働災害による死亡者数は、令和8年7月31日時点で6人となっておりましたが、令和8年10月末日現在、死亡者数は8人となっており、死亡災害が著しく増加し憂慮すべき事態となっております。
尊い命が失われることが無いよう死亡災害撲滅に向け、引き続き安全衛生活動を着実に実施・確認いただきますよう併せてお願いします。
![]() |
| ▲リーフレットダウンロード▲ |
![]() |
![]() |










