【報道発表】令和7年度総合労働相談・個別労働紛争解決制度等運用状況について

Press Release

  • 令和8年8月28日
  • 【照会先】
  •  
  • 三重労働局雇用環境・均等室
  •  室  長    矢島 信子
  •  室長補佐    杉山 紀子
  •  労働紛争調整官 中村 史樹
  • TEL:059-226-2110

令和7年度総合労働相談・個別労働紛争解決制度等運用状況について

~「いじめ・嫌がらせ」「ハラスメント」に関する相談が最多~

三重労働局(局長:渡辺 聡)は、令和7年度に三重県内7か所に設置している総合労働相談コーナーで受け付けた総合労働相談の状況及び個別労働紛争解決制度の運用状況等をとりまとめたので公表します。引き続き、労働相談への適切な対応に努めるとともに、個別労働紛争の未然防止と迅速な解決に向けて取り組んでまいります。

内容 件数
総合労働相談 14,303
  主たる
相談内容
 
民事上の個別労働関係紛争関係
(うち、いじめ・嫌がらせ)
労働施策総合推進法関係
男女雇用機会均等法関係
育児・介護休業法関係
パートタイム・有期雇用労働法関係
労働基準法等の違反の疑い有
2,965
625件)
1,001
350
1188
74
2,364
個別労働紛争解決制度に基づく助言・指導申出件数 158
あっせん申請件数 31
均等4法に基づく紛争解決援助申立件数 36
調停申請件数 16
  • <ポイント>
  • ○民事上の個別労働関係紛争関係では、「いじめ・嫌がらせ」の件数が16年連続最多: 625件 (当該相談件数全体の21.0%)
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  • ○労働施策総合推進法関係に基づくパワーハラスメントに関する相談:943件と高水準
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  • ○男女雇用機会均等法関係では、セクシュアルハラスメントに関するものが最多:138件(当該相談件数全体の39.4%)、次いで妊娠・出産不利益に関するもの:110件(同31.4%)
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  • ○個別労働紛争解決制度に基づく助言・指導の申出件数:158件で、あっせんの申請件数:31件となり、労働条件の引下げいじめ・嫌がらせ解雇、に関する紛争が多い結果となった
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  • 均等4法に基づく紛争解決援助制度の申立件数:36件(前年度比100%増)となり、パワハラ防止措置、妊娠等解雇・不利益取扱い事案が多い結果となった

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