令和7年度化学物質管理強調⽉間について

 厚生労働省では、令和8年2⽉1⽇(日)から令和8年2⽉28⽇(土)まで化学物質管理強調⽉間を実施します。
 令和4年、令和5年の労働安全衛⽣法令の改正および令和8年4⽉から約2,900物質がリスクアセスメント対象物質となることを踏まえ(詳細については、化学物質による労働災害防⽌のための新たな規制についてを参照)、化学物質管理対策を講ずべき事業場の範囲が従来中⼼であった製造業のみならず、第三次産業を含めた幅広い業種に⼤幅に拡⼤します。
 
また、令和7年5月14日に、危険有害性情報の通知義務の罰則化や個人ばく露測定を作業環境測定として位置付け、作業環境測定士による実施を義務付ける法改正がなされています。
 その中で、業種・規模に関わらず、リスクアセスメント対象物を製造、取り扱い等を行う全ての事業場において、化学物質管理者を選任し、化学物質を管理していく必要があり、新たな化学物質規制を広く浸透させる取組が重要となっております。

 そこで、広く⼀般に職場における危険‧有害な化学物質管理の重要性に関する意識の⾼揚を図るとともに、化学物質管理活動の定着を図るため化学物質管理強調⽉間が制定され、令和8年は2回目の実施となります。
 

スローガン 「慣れた頃こそ再確認 化学物質の扱い方」


 要綱をご参照いただき、チェックリスト等を活⽤し、化学物質のリスクアセスメントの実施とリスク低減のための対策をしっかり取り組みましょう。
 

  令和7年度リスクコミュニケーション「化学物質の自律的管理を学ぼうセミナー~外食・宿泊産業等第三次産業で扱う 
 化学物質及び事故防止を考える~」(セミナー・ワークショップ)

   令和8年1⽉29⽇ 大阪会場(TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル5階
   令和8年2⽉20⽇ 東京会場 (TKP高輪ゲートウェイカンファレンスセンター2階)
   ※Webでの参加も可能です!

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