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長時間労働が疑われる事業場に対する監督指導結果を公表しました
富山労働局労働基準部監督課
【照会先】監督課長 川倉健嗣
主任地方労働基準監察監督官 山越立
TEL:076(432)2730
~505事業場のうち163事業場(32.3%)で違法な時間外労働を確認~
富山労働局(局長 福井尚)は、このたび、令和7年度(令和7年4月1日~令和8年3月31日)に長時間労働が疑われる事業場に対して労働基準監督署が実施した監督指導結果を取りまとめましたので公表します。
この監督指導は、各種情報から時間外・休日労働時間数が1か月当たり80時間を超えていると考えられる事業場や、長時間にわたる過重な労働による過労死等に係る労災請求が行われた事業場等、長時間労働が疑われる事業場などを対象としています。
対象となった505事業場のうち、379事業場(75.0%)で労働基準関係法令違反が認められ、このうち、163事業場(32.3%)で違法な時間外労働を確認したため、是正・改善に向けた指導を行いました。
なお、違法な時間外労働に関する是正・改善指導を行った163事業場のうち、1か月当たり80時間を超える時間外・休日労働が認められた事業場は51事業場(違法な時間外労働があったもののうち31.3%)でした。
富山労働局では、今後も長時間労働の是正に向けた取組を積極的に行うとともに、11月の「過重労働解消キャンペーン」期間中に重点的な監督指導を行います。
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【監督指導結果のポイント】(詳細は別添資料のとおり) ② 賃金不払残業があったもの: 6事業場 ( 1.2%) |







