職場における熱中症予防対策の徹底を要請します!

~警備業の事業者団体へ要請を実施~

 富山労働局(局長 福井尚)は、令和7年の富山県の職場における熱中症による死傷者数(休業4日以上)が増加傾向にあり、過去最大(22人)となったこと(前年比10人増加)及び業種別にみると警備業において最も発生していること(7人(32%の割合))などを踏まえ、警備業の熱中症災害の減少に向けた取組の一環として、熱中症クールワークキャンペーン(令和8年5月1日~同年9月30日)の取組み開始を機に、熱中症予防対策の徹底について富山労働局長から一般社団法人富山県警備業協会あて要請を行います。
     

◆プレスリリース(R8.5.13) 職場における熱中症予防対策の徹底を要請します!

<参考>
・プレスリリース(R8.4.21) 「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を展開します!
・資料「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」
・資料「令和7年の職場における熱中症による死傷災害の発生状況」
・資料「職場における熱中症防止のためのガイドライン」 

【参考】職場における熱中症予防情報(厚生労働省)

 

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