働く高齢者の労働災害を防ぐため、その特性に配慮したエイジフレンドリーな職場を目指しましょう!

事業主のみなさまへ

 富山県内における令和元年の労働災害による休業4日以上の死傷者数は全産業で1,083人となりましたが、このうち60歳以上の死傷者数は321人、その割合は29.6%となり、他の年代と比較し最多の状況にあります。さらに、近年の労働災害全体に占める60歳以上の被災労働者の割合は、平成27年以降、24.6%、26.4%、30.6%、30.6%、29.6%であり高推移している状況が認められます。
 このような状況を踏まえ、厚生労働省は、令和2年3月16日、新たに「高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン」(通称:エイジフレンドリーガイドライン)を策定し、事業者及び労働者に求められる事項等についてとりまとめたところです。

 高齢者が安心して働けるよう、高齢者にとって危険な場所や負担の大きい作業を解消し、働きやすい職場環境をつくっていくことが必要です。
 以下の情報を参照していただき、働く高齢者の特性に配慮したエイジフレンドリーな職場を目指しましょう!


 高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン(エイジフレンドリーガイドライン)本文 [ PDF - 794KB ]
 
 エイジフレンドリーガイドライン パンフレット [ PDF - 1MB ]

 STOP!労働災害 ~高年齢労働者の労働災害を防ぐために~(富山労働局版リーフレット)  [ PDF - 61KB ]

 エイジフレンドリー補助金 リーフレット [ PDF - 716KB ]
 (高年齢労働者を雇用する中小企業に対し、高年齢労働者のための職場の職場環境改善に要した経費の一部を補助します。)
  補助金の申請期間は令和2年6月12日から令和2年10月末日までです。













































 

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