令和8年度全国労働衛生週間説明会を開催しました(共催:一般社団法人佐賀県労働基準協会武雄支部)

令和8年度の全国労働衛生週間説明会の会場の様子です。

日付:2026年9月10日(木)
 
場所:鹿島市生涯学習センター エイブル エイブルホール

第77回全国労働衛生週間に向けた取組促進のため、一般社団法人佐賀県労働基準協会武雄支部様との共催で説明会を開催しました。説明会には武雄労働基準監督署管内の事業者の方々を中心として、合計96名の方にご参加いただきました。武雄労働基準監督署もみなさまと一緒に労働者の安全確保などの安全管理水準の向上に取り組んでまいります。


※全国労働衛生週間とは?
今年で77回目となる全国労働衛生週間は、労働災害を防止するために産業界での自主的な活動の推進と、職場での労働衛生に対する意識を高め、労働衛生を維持する活動の定着を目的としています。厚生労働省では、令和8年度は「ひとりひとりが貴重な人材 心も体も健やかに みんな生き生き健康職場」をスローガンとして、10月1日(木)から7日(水)までを「全国労働衛生週間」、9月1日(火)から30日(水)までをその準備期間として、各職場における巡視やスローガンの掲示、労働衛生に関する講習会の開催など、さまざまな取組を実施します。


担当部署名:武雄労働基準監督署 監督・安衛課
担当電話番号:0954-22-2165


 
開会の挨拶を行う武雄労働基準監督署小宮署長(左)
全国労働衛生週間の実施要綱、労働衛生に係る法令などを説明する同署古川地方労働衛生専門(右)

 
 
佐賀産業保健総合支援センターの産業保健相談員の西村様から、「化学物質に関する労働衛生対策について」と題して、身近な化学物質などを例に上げて、化学物質に係る対策やリスクアセスメント(※)の考え方について特別講演をいただきました。化学物質対策の参考となるマニュアルのご紹介など参加者のみなさまが講演後、安全衛生活動に活用できるような内容のご講演でした。
 
※リスクアセスメントとは、事業場にある危険性や有害性の特定、リスクの見積り、優先度の設定、リスク低減措置の決定の一連の手順をいい、事業者は、その結果に基づいて適切な労働災害防止対策を講じる必要があります。
リスクアセスメント等関連資料・教材一覧|厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei14/index.html






 

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