令和8年度全国安全週間説明会を開催しました(共催:一般社団法人佐賀県労働基準協会武雄支部)


令和8年度の全国安全週間ののぼり(、、、)です。イルカがかわいいですね。


日付:2026年6月9日(火)
 
場所:鹿島市生涯学習センター エイブル エイブルホール


 第99回全国安全週間に向けた取組促進のため、一般社団法人佐賀県労働基準協会武雄支部様との共催で説明会を開催しました。説明会には武雄労働基準監督署管内の事業者の方々を中心として、合計117名の方にご参加いただきました。武雄労働基準監督署もみなさまと一緒に労働者の安全確保などの安全管理水準の向上に取り組んでまいります。

※全国安全週間とは?
 今年で99回目となる全国安全週間は、労働災害を防止するために産業界での自主的な活動の推進と、職場での安全に対する意識を高め、安全を維持する活動の定着を目的としています。厚生労働省では、令和8年度は「多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場」をスローガンとして、7月1日(水)から7日(火)までを「全国安全週間」、6月1日(月)から30日(火)までをその準備期間として、各職場における巡視やスローガンの掲示、労働安全に関する講習会の開催など、さまざまな取組を実施します。


事業者の皆様についても下記URLに掲載された資料を参考に、労働災害防止のための取り組みを行っていただくようお願いします。
令和8年度「全国安全週間」を7月に実施|厚生労働省


担当部署名:武雄労働基準監督署 監督・安衛課
担当電話番号:0954-22-2165

開会のあいさつを行う武雄労働基準監督署小宮署長(左)全国安全週間の実施要綱、労働災害発生状況、直近の法令改正事項等を説明する同署古川地方労働衛生専門官(右)

 

昭栄化学工業株式会社において、安全管理者・衛生管理者として活躍されている松尾様から、「昭栄化学工業株式会社の安全衛生活動~リスクアセスメントを例にした安全衛生実務~」と題する特別講演をいただきました。同社の安全衛生活動を実施するにあたり、特にリスクアセスメント※を例に挙げ、直面した課題やその解決方法などについて、担当者として考えたこと、工夫したこと、苦労したことを中心にご講演いただきました。


※リスクアセスメントとは、事業場にある危険性や有害性の特定、リスクの見積り、優先度の設定、リスク低減措置の決定の一連の手順をいい、事業者は、その結果に基づいて適切な労働災害防止対策を講じる必要があります。
リスクアセスメント等関連資料・教材一覧|厚生労働省




 

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