【安全衛生】死亡災害ゼロに向けた緊急の取組(要請)について

 本年11月28日、三重県内の製造業の工場内において、冷却装置の点検作業中に2名の労働者が木くずの灰に埋もれて死亡し、また、同日、三重県内の建設工事現場において、重さ約3トンのコンクリートブロックが倒れ、1名の労働者が挟まれて死亡する災害が発生しました。
 年末年始は、慌ただしい中での大掃除や、機械設備の点検・再稼働等の非定常作業が増え、労働災害の発生リスクが大きくなることから、作業前点検の実施、作業手順や交通ルールの遵守、非定常作業における安全確認の徹底、無理のない工期の設定、感染予防を含めた労働者の健康状態の確認等に全員で取り組むことが、より一層重要となります。
 死亡災害ゼロに向け「緊急自主点検」を実施し、点検結果に基づいた安全対策の徹底をお願いします。
 
 また、12月1日から12月31日までを「墜落災害防止強調月間」と位置付け、墜落災害防止の取組を推進しています。
 チェックリストにより「安全総点検」を実施し、墜落によるリスク低減に向けた取組をお願いします。
 


※リーフレット「死亡災害ゼロに向けた緊急対応の要請等について」(pdf)
※自主点検表「死亡災害ゼロに向けた緊急対応の自主点検」(pdf)
※チェックリスト「墜落災害防止強調月間チェックリスト」(pdf)

リンク
⇒三重労働局HP「安全衛生情報」

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