- 兵庫労働局 >
- 各関係団体と連携した行政運営
各関係団体と連携した行政運営
地方公共団体と連携した地域雇用対策の推進
今後も地域の実情を踏まえ、各自治体と一層の連携を図ります。
雇用対策協定の締結
・16市(加西市、尼崎市、三田市、たつの市、高砂市、丹波市、伊丹市、加古川市、淡路地域(洲本市、南あわじ市、淡路市)、豊岡市、川西市、西宮市、三木市、朝来市)(※締結日順)
<主な取組内容>
企業の人材確保に向けた支援、新規学卒者・若年者に対する支援、高年齢者に対する支援、各地方公共団体の課題への支援
雇用対策協定
国が行う無料職業紹介等と地方公共団体が行う業務をワンストップで支援する「一体的実施」事業を推進
連携による就労支援の実施
・市との連携:「ふるさとハローワーク」の設置(三木市、加西市)
労使の関係者及び関係機関との連携
また、「働き方改革についての包括連携協定」を締結した金融機関と連携し、セミナーの共催や店舗網を活用した情報発信を通じて、各種支援施策の活用促進に取り組みます。
令和8年2月3日、兵庫県庁にて兵庫県政労使会議を開催し、政労使による共同メッセージを発信しました。
大学・高校等における労働法制講義
講義では、厚生労働省作成のハンドブック等を活用し、学生が労働法制をわかりやすく学べるよう工夫しながら、基礎知識の普及に取り組みます。
労働法制出張講義



