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 フレックスタイム制

 
フレックスタイム制とは、1箇月以内の一定期間の総労働時間を定めておき、労働者がその範囲内で各日の始業及び終業の時刻を選択して働く制度です。
 

フレックスタイム制を採用する場合の必要な事項

 
1 就業規則その他これに準じるものにより、始業及び終業の時刻を労働者の決定に委ねることを規定すること。
2 労使協定において、対象となる労働者の範囲、精算期間、精算期間中の総労働時間、 標準となる1日の労働時間などを定めること。
 
(1) 精算期間・・・フレックスタイム制において、 労働契約上労働者が労働すべき時間を定める期間で、 1箇月以内とされており、1箇月単位のほか、 1週間単位等でも可能です。
(2) 精算期間中の総労働時間・・・フレックスタイム制において、労働契約上労働すべき時間、 要するに所定労働時間のことであり、所定労働時間は精算期間を単位として定めることになります。 この時間は、精算期間を平均し1週間の労働時間が法定労働時間の範囲内となるように定める必要があります。

 
 
 
 
 

この記事に関するお問い合わせ先

労働基準部 監督課 TEL : 078-367-9151

    

   雇用創出の基金ジョブカード厚労省人事労務マガジン hw_service_kensyo.jpg  e-gov.gif                    

                          

 

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