兵庫県内の「令和7年 労働災害発生状況」について

照会先

兵庫労働局労働基準部安全課

課長
洲﨑 正博 
課長補佐
西脇 省悟 

(TEL) 078-367-9152

~死亡者数は令和6年より2人減少し29人となりました ~

 兵庫労働局(局長:金成 真一)では、このたび、兵庫県内の「令和7年 労働災害発生状況」を取りまとめましたので公表します。
 令和7年1月から12月までの新型コロナウイルス感染症へのり患を除いた労働災害による死亡者数(以下「死亡者数」という。)は、前年から2⼈減少し29人となりました。
 一方で、休業4日以上の死傷者数(以下「死傷者数」という。)は、前年から40人増加し5,262人となりました。

 令和8年度は、労働災害の減少に向け、「兵庫第14次労働災害防⽌推進5か年計画」(令和5年度から令和9年度の5年間)の4年⽬として、建設現場等における足場等の高所からの墜落・転落災害、陸上貨物運送業において多発している荷役作業中の災害の防⽌対策の徹底、⼩売業及び社会福祉施設で多発している労働者の作業⾏動が起因して発⽣する転倒や腰痛等(⾏動災害)による労働災害防⽌を図るための意識啓発を通じた⾃主的な安全衛⽣活動の普及・定着等を重点に取り組みます。 
 また、全国安全週間(7⽉1⽇~7⽇)とその準備⽉間(6⽉1⽇~30 日)では、兵庫労働局、県下労働基準監督署から事業場、関係業界団体等に対して、積極的な労働災害防止活動の実施を要請します。 

兵庫県内の「令和7年 労働災害発生状況」について[PDF形式:1084KB]

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