- 長崎労働局 >
- ニュース&トピックス >
- トピックス >
- 長崎の雇用失業情勢(令和8年7月)
長崎の雇用失業情勢(令和8年7月)
7月の有効求人倍率(季節調整値)は前月より0.01ポイント上回る1.01倍となり、2か月連続で1.0倍台となった。
有効求人数(季節調整値)は前月比で1.3%増となり、有効求職者数(季節調整値)は0.5%増となった。
新規求人数(原数値)は前年同月と比較すると3.7%減となり、前年同月比2か月振りに減少した。
新規求職者数(原数値)は、前年同月と比較すると7.9%増となり、前年同月比2か月連続で増加した。
1,求人・求職の動き
今月の新規求人数は8,716人で、前年同月を336人(▲3.7%)下回り、前年同月比2か月振りに減少した。
これを雇用形態別にみると、フルタイム求人は0.2%増加し、パート求人は10.6%減少となった。
月間有効求人数は23,389人で、前年同月を1,153人(▲4.7%)下回り、前年同月比33か月連続で減少した。
これを雇用形態別にみるとフルタイム求人は2.6%減と24か月連続で減少し、パート求人は8.7%減と33か月連続で減少となった。
新規求職者数は5,319人で、前年同月より389人(7.9%)上回り、前年同月比2か月連続で増加した。
これを雇用形態別にみると、フルタイム求職者は265人(9.3%)増加し、パート求職者は124人(6.0%)増加となった。
月間有効求職者数は23,539人で、前年同月より1,133人(5.1%)増加し、8か月連続で増加した。
これを雇用形態別にみると、フルタイム求職者は591人(4.7%)増加し、パート求職者は542人(5.5%)増加となった。
2,産業別新規求人の動き
建設業(28.7%)、サービス業(17.3%)、製造業(0.8%)で前年同月を上回った。
一方、飲食店、宿泊業(▲10.3%)、医療、福祉(▲9.7%)、卸売・小売業(▲8.4%)で前年同月を下回った。
3,紹介・就職の動き
紹介件数は4,671件で、前年同月を482件(11.5%)上回り、前年同月比2か月連続で増加した。
就職件数は1,687件で、前年同月を17件(1.0%)上回り、前年同月比2か月連続で増加した。
なお、雇用保険受給者の就職件数は539件で、前年同月より7件(▲1.3%)減少となった。







