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労働保険事務組合研修会に出席しました
労働保険徴収室は、令和8年9月18日(金)、労働保険事務組合鹿児島支部が開催した研修会に出席しました。研修会には、72事務組合、担当者109名が参加しました。
労働保険事務組合は、「厚生労働大臣の認可を受けて、雇用保険、労災保険への加入手続きや保険料の申告・納付手続き、労働者の入社、退社のときの届出等の事務手続きを、事業主に代わって一括して処理出来る」ことになっています。
なお、労働保険事務組合に委託できる事業主は、資本金や労働者数による制限があります。
石走支部会長は挨拶の中で、同一労働・同一賃金に触れながら、正社員、非正規社員の均等な待遇について説明しました。
永野局長は、日頃からの適正な事務処理の推進にお礼を申し上げるとともに、労働保険の年度更新、労働保険の未手続事業の一掃、労働保険料の収納率の向上や委託率の向上について、挨拶を兼ねて説明を行いました。
当室の講師として、井上はるか事務組合主任、春優也労働基準監督官が出席し、井上主任からは事務組合全般の事務処理について、春監督官からは特別加入制度と、労働保険任意適用事業の廃止について説明を行いました。

会場の様子

局長及び当室講師

挨拶をする石走支部会長

挨拶をする永野労働局長







