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FMきりしまに出演し「エイジフレンドリー指針」を周知しました【加治木労働基準監督署】
令和8年9月10日、加治木労働基準監督署の安全衛生課の職員でFMきりしまのラジオ番組に出演し、今年2月に公表された「高年齢者の労働災害防止のための指針(エイジフレンドリー指針)」の説明を行いました。ラジオパーソナリティの方の質問に答える形で、高年齢者は知識と経験を積み重ねた判断力・統率力があり、企業にとって必要な戦力であるものの、身体機能等の低下により労働災害が増加しているため、高年齢者の特性に配慮した職場環境改善、体力・健康状態を把握する必要性について訴えました。ラジオのリスナーの方からも安全対策の必要性についてコメントをいただき、労働基準監督署としても高年齢者の労働災害防止対策に取り組む企業の支援を行っていくことを伝えました。

「高年齢者の労働災害防止のための指針」について説明する山本安全衛生課長(右)と下野労働基準監督官(中)長







