「エイジフレンドリー指針」を周知するための研修会を開催しました【加治木労働基準監督署】

 令和8年8月24日、加治木労働基準監督署は今年2月に公表された「高年齢者の労働災害防止のための指針(エイジフレンドリー指針)」の周知を図るため、管内の一定規模以上の製造事業場を対象に研修会を開催しました。研修会では中央労働災害防止協会九州サービスセンターの講師に高年齢者の特性に配慮した安全対策について説明していただいたほか、加治木労働基準監督署による労働安全衛生法改正のポイントの説明、鹿児島産業保健総合支援センターの事業紹介などが行われました。
 研修会には50社を超える参加申し込みがあり、参加者は熱心に講師の話に耳を傾けており、高年齢労働者の労働災害防止に対する関心の高さを感じました。また、研修会は南日本放送(MBC)から取材を受け、これがニュースとして放映されることで、高年齢者の労働災害が増加していることについて関心を高めることができました。
 加治木労働基準監督署は今後もあらゆる機会にエイジフレンドリー指針の周知を行い、高年齢労働者を含む、全ての労働災害の減少に向けて取り組んでいきます。


研修会では約65名参加者が講師の耳を傾けた

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