働き方・休み方改善のためのワークショップを開催しました(情報サービス業)

ワークショップのやり方を説明する当局担当者
- 令和7年11月27日に福井春山合同庁舎14階労働局会議室にて、情報サービス業の企業を対象に、人材確保対策をテーマとした、働き方・休み方改善のためのワークショップを開催しました。

ワークショップのやり方を説明する当局担当者
- 当日は県内で情報サービス業を営む5社5名が集まり、「情報サービス業における人材確保対策」をテーマに幅広い議論が行われました。

ディスカッションを行う様子
議論の中で、人材確保における課題、それに対する取組みについて様々な意見が出ました。一部ご紹介させていただきます。
- 情報サービス業全般として、技術革新が早いため、人材育成が大変。そのため、育成が及ばないと技術がある人に仕事が偏りがちになる。
- 人材育成は時間がかかるが、「教育」をしっかり惜しまずやることで、人材の定着に繋がる。仕事は皆でやるものという意識付けも出来る。
- うちはこういう会社だよという会社イメージを外部に提供することで、経営者の考えを示すことに繋がり、それに共感する人材の獲得に繋がる。
- 在籍する社員の待遇(賃金、福利厚生等)を整えることは勿論だが、「教育」もきちんと行うことで、待遇も環境面も整っている会社であることを求職者にアピールしやすくなる。
- 服装の自由、社内行事の充実等も人材募集の際の差別化の一助になる。
問い合わせ
この記事に関するお問い合わせ先
福井労働局 雇用環境・均等室
- TEL
- 0776-22-0221
- 受付時間
- 8時30分から17時15分まで(土・日・祝・年末年始を除く)







