高年齢者の労働災害防止対策の積極的な取組を呼びかけています。
県内の令和7年1年間に発生した休業4日以上の労働災害は955件と前年に比べ96件(11.2%)の大幅な増加となり、令和8年においても増加傾向に歯止めが掛からない状況にあります。60歳以上の高年齢労働者の労働災害が全体の約4割を占め、「転倒」、「墜落・転落」、「動作の反動・無理な動作」 災害は、加齢に応じて労働災害発生率が上昇する傾向がみられます。
このような中、本年4月には改正労働安全衛生法が施行され、高年齢労働者の労働災害防止に必要な措置の実施が事業者の努力義務となり、当該措置に関する「高年齢者の労働災害防止のための指針」が示されたことから、高年齢者の災害防止対策の推進について、積極的な取組を呼びかけています。
要請書
このような中、本年4月には改正労働安全衛生法が施行され、高年齢労働者の労働災害防止に必要な措置の実施が事業者の努力義務となり、当該措置に関する「高年齢者の労働災害防止のための指針」が示されたことから、高年齢者の災害防止対策の推進について、積極的な取組を呼びかけています。
要請書
簡易フレイルチェック(転倒等リスク評価セルフチェック票)
福井労働局では、主に高年齢労働者を対象として転倒等の行動災害を防止するため、体力の状況を客観的に把握し、労働者自身に心身の衰えについて、気付きを促すための簡易フレイルチェックの実施を呼び掛けています。
各所属労働者に、転倒等リスク評価セルフチェックの実施と、結果集約のための福井労働局への情報提供(個人名、不要)について、協力を呼びかけていただきますようお願いします。

各所属労働者に、転倒等リスク評価セルフチェックの実施と、結果集約のための福井労働局への情報提供(個人名、不要)について、協力を呼びかけていただきますようお願いします。









