山口県初 3機関合同の荷主パトロールを実施しました

令和8年10月21日(水)

 山口労働局は、中国運輸局及び公正取引委員会事務総局中国支所と連携し、山口県内では初となる3機関合同による荷主へのパトロールを実施しました。
 山口労働局からは、県内各労働基準監督署の署長及び職員が参加し、5班に分かれて、荷主の立場となる製造業の事業場を訪問しました。その際、トラックドライバーの長時間の荷待ちの防止や、関係法令を遵守できる着時刻の設定などについて配慮いただくよう要請しました。
 また、中国運輸局及び公正取引委員会事務総局中国支所からは、運送事業者との適正な取引を阻害する行為の未然防止に向けた取組を推進するよう要請しました。
 トラックドライバーの長時間労働を防止するためには、荷主事業者の協力はもとより、一般利用者の皆さまのご理解とご協力も不可欠です。配達日時を指定した場合には確実に荷物を受け取るなど、再配達の削減につながる取組へのご協力をお願い申し上げます。


 3機関合同でパトロールへ出発!










 山口労働局  監督課長や各地域の労働基準監督署長から、文書にて荷待ちの改善等をお願いしました。

【ご参考】
 STOP! 長時間の荷待ち(パンフレット)
 トラック運転者の改善基準告示が改正されています!(リーフレット)
 国民の生活になくてはならない物流をみんなで支えましょう(パンフレット)

 

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