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人材開発支援助成金

 人材開発支援助成金は、事業主等が雇用する労働者に対して職務に関連した専門的な知識及び技能の習得をさせるための職業訓練などを計画に沿って実施した場合等に訓練経費や訓練期間中の賃金の一部等を助成する制度で7つのコースから構成されます。
コース名
対象となる
労働者
対象となる訓練等
パンフレット
申請書
 特定訓練コース
正規雇用
労働者
若年者に対する訓練、労働生産性の向上に資する訓練、OJTとOff-JTを組み合わせた訓練など、訓練効果の高い10時間以上の訓練に対して助成 厚生労働省
ホームページへ

 
 一般訓練コース 職務に関連した知識・技能を習得させるための20時間以上の訓練に対して助成
 教育訓練休暇付与コース 全労働者 有給の教育訓練休暇制度を導入し、実施した場合に助成
 特別育成訓練コース
非正規雇用
労働者
有期契約労働者等(契約社員・パート・派遣社員など)に対して職業訓練を行う事業主に対して助成
 建設労働者認定訓練コース 建設労働者 中小建設事業主が認定訓練を実施する場合や、雇用する建設労働者に有給で認定訓練を受講させた場合に助成 厚生労働省ホームページへ
 建設労働者技能実習コース 建設事業主が雇用する建設労働者に有給で技能実習を受講させた場合に助成
 障害者職業能力開発コース 障害者 障害者に対して職業能力開発訓練事業を実施する場合に助成  

「建設労働者技能実習コース」の計画届について

※建設労働者技能実習コースを利用する場合、
   技能実習を開始する日の3か月前から1週間前までに計画届の提出が必要になります。

(計画届を提出される前にご確認ください)
 ○ 「建設労働者技能実習コース」計画届提出書類チェックリスト(297KB;PDF)

(様式)

 ◇ 人材開発支援助成金(建設労働者技能実習コース)計画届(建技様式第1号)(196KB;PDF)
 ◇ 人材開発支援助成金(建設労働者技能実習コース)計画届(建技様式第1号)(33KB;Excel)