ハローワーク紋別への求人のお申込みについて

ハローワークへの求人申込みは求人者マイページから!

ハローワークインターネットサービスの求人者マイページを開設すると、事業所のパソコン・スマホから求人のお申込みができます。
求人票は今までどおり、ハローワークで内容を確認した後に公開されます。

求人の内容変更・更新・取消や、ハローワークへの選考結果の連絡も求人者マイページからお手続きいただけます。

求人者マイページの操作方法のご案内・各種お問い合わせについて

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求人掲載時の営業電話トラブルにご注意ください!

求人票に「職業紹介事業者・求人広告事業者の営業をお断りする」旨の表示が可能です。

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求人関係のお知らせ・リーフレット

雇用仲介業者の利用について

サービス内容・料金・違約金等に関するトラブルが発生しています。雇用仲介業者等の民間人材サービスをご利用の際は、事業者間で比較を行うなど、契約内容について十分にご検討ください。

求人票の年齢制限表示について

SNS等での求人募集について

その他

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求人作成・見直しのコツ

【はじめに】求人票は、正確に・正直に

求職者の方は求人票の記載にちょっとした気になる点があると、応募をためらってしまうことがあります。この「求人作成・見直しのコツ」では、求職者の視点になって求人票の記載を見直し、「求職者が応募しやすい求人」をめざすものです。

はじめとして「求人票は、正確に・正直に記載する」ことが重要です。
求人票の内容が不正確であったり、実際の状況と異なっている場合、求職者に事業所に対する不信感を抱かせることとなります。その結果、求職者側からの採用辞退、採用後の早期離職の原因となり、労働条件の相違による争いに発展する恐れもあります。
求職者とのトラブルを防止する観点からも、求職者が不安なく応募できるような求人票の記載内容をご検討ください。

【Point1】仕事内容は、わかりやすく・具体的に

職種・仕事内容など、求人票の内容がわかりやすく具体的に記載されていることで、求職者の不安を和らげ、応募に結びつきやすくなります。

特に未経験者が応募できる求人は、専門用語を避け、初めての方でもわかりやすい表現にしましょう。「1日○○件ほど」「○kg程度を持ち運び」「乳牛○○頭」「入所者○○名を○人体制で」などの具体的な記載があると、作業内容をイメージしやすくなります。
同じ職種でも事業所ごとに作業内容が異なることがあります。「○○業務」だけでなく、作業ごとに切り分けて内容を記載することをおすすめします。

他にも、このような項目があると、求職者に安心して求人を見てもらえます。
・必要とするPCスキル
 「Excelの入力程度・表作成・グラフ作成」など、具体的な内容を記載しましょう
・採用後のサポート体制
 同じ業務を行う同僚が何人いるのか、いつでも質問できる環境があるのかなど
・外勤(郵便局、銀行回りなど)の有無
 外勤の内容、頻度、社用車の使用(車の大きさ)、自家用車の場合の手当の有無など
・正社員求人の場合、将来のステップアップ
 将来的にどのような業務に就くか、資格取得は必要か、資格取得に対する補助・教育・取得後の昇給、手当制度の有無なども記載できるとよいでしょう。

求職者が仕事内容を把握できていると、採用後の「イメージと違った・・・」からの早期離職を防ぐことができます。

【Point2】アピールポイントは職種欄・仕事内容の最初3行に

求職者の方がハローワークインターネットサービスで求人検索をすると、検索結果一覧には「職種欄」「仕事内容欄の最初3行」が表示されます。
詳細な求人票を見てもらうため、求職者に興味を持ってもらえそうな、具体的な作業内容・事業所の業務姿勢・福利厚生といったアピールポイントを2ヶ所のいずれかに記載しましょう。
【60・65・70歳以上歓迎】【未経験者歓迎】【職場見学可能】【土日祝休み】【夜勤なし】【短時間勤務相談可】など、求人にあわせたアピールポイントをキーワードとして入れる方法もあります。

【Point3】労働条件の設定を確認しましょう

労働条件は、求職者が応募を決める重要な要素です。内容について改めて精査しましょう。
  • 賃金・手当
労働者の生活設計に関わる重要な項目です。求職者は特に「下限額」に注目します。また、家族手当、住宅手当などの各種手当も、あるのであれば必ず記載しましょう。
一方で、「面接で求人票の下限額未満の給与を提示された」などの苦情も発生しています。「経験不問・経験はあれば尚可」の求人は、経験が全くない方を採用する場合の賃金額を下限額とし、必要に応じ「〇年以上の経験者は○○円~」などの目安を表示するとよいでしょう。
  • 休日・就業時間・時間外労働
休日欄は、ワークライフバランスの考え方が進んだことにより、非常に重視されるポイントとなっています。年間休日数がどれくらいか、土日祝の休みがあるか、気にされる方が多い項目です。土日に出勤がある場合は「月(年)に○回ほど・○月のみ土曜出勤」など、具体的内容を記載しましょう。
また、年末年始・夏季休暇など特別な休日がある場合は、休みがないと誤解されないよう、必ず記載しましょう。
就業時間がシフト制の場合、具体的なシフト、早朝・深夜勤務がどれくらいあるか、一部のシフトのみの勤務が可能かなどを気にする求職者が多いです。できるだけ詳細に記載しましょう。
時間外労働も、「○月・○月は繁忙期のため月○○時間ほど、それ以外の月の残業はほとんどありません」など、詳しい内容を記載しましょう。
 
  • 資格・経験
資格・経験を「あれば尚可」と記載すると、資格・経験がない求職者は、求人のハードルが高いと感じ応募を控える傾向にあります。「あれば尚可」の表示が必要か、「資格不問・経験不問」への変更が可能かご検討ください。また、資格保有者・経験者に採用面・賃金面で優遇がある場合は、詳細を記載しましょう。
資格取得に関する補助制度などがある場合は、具体的な内容を記載しましょう。

【Point4】そのほかの項目もご確認を

仕事内容・労働条件のほかにもご確認をお願いします。
  • 選考方法・選考結果通知
選考方法に「書類選考」のある求人は、直接面接より選考期間が長くなるなどにより、応募を躊躇される求職者がいます。特に経験不問の求人は、書類選考の必要性についてご検討ください。
選考方法に「筆記試験」がある求人は、求職者の方が試験内容や難易度などに不安を持たれることが多いです。可能な限り、詳細について記載しておくことをおすすめします。
選考結果通知までの期間は、7日~10日前後が一般的です。結果通知までの期間があまりに長いと、応募を躊躇されることがあります。一方で、明示した期間内に選考結果通知がされない場合、求職者からの苦情に発展し、企業への信頼が失われることになります。無理のない範囲での見直しをご検討ください。
  • ホームページ・SNSの掲載について
事業所のホームページやSNSを求職者に見てもらうことで、求人票以上の情報を提供することができます。ホームページアドレスは、求人者マイページの事業所情報変更から登録が可能です。また、SNSを開設されている場合は、その旨を求人票へ記載しましょう。

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