令和8年度 介護施設+Safe協議会を実施しました

令和8年度 介護施設セイフプラス協議会の様子

【開催日】
令和8年10月13日(火)
【開催場所】
福岡合同庁舎新館4階 労働大会議室
【記事】
福岡労働局では、令和8年度 福岡県介護施設+(プラス)Safe協議会を開催いたしました。
この協議会は、県内のリーディングカンパニー、関係団体及び行政機関から構成されています。介護施設における労働災害防止に関する好事例や課題を共有し、安全衛生に対する意識啓発と自主的な安全衛生活動の定着を図る事、また、安全衛生に対する機運醸成を進める事を目的とし、定期的に開催しています。
今回は、介護施設において増加している転倒災害及び腰痛災害防止に関する好事例と課題を中心に、構成員から、第一線の介護現場における現状や取組等、積極的にご発言いただき、情報交換・共有する事が出来ました。
また、福岡県保健医療介護部高齢者地域包括ケア推進課介護人材確保対策室から、人材確保・定着を目的とした「福岡県ノーリフトケア普及促進事業」における好事例及び課題が報告され、福岡労働局職業安定部職業対策課から、介護業界等における人材確保対策として、ハローワークで進めております「医療・福祉ささえる求人充足プロジェクト」について説明を行いました。

 
福岡労働局 川辺労働基準部長あいさつ
▲福岡労働局川辺労働基準部長あいさつ
構成員による意見交換1
▲構成員による意見交換1
構成員による意見交換2
▲構成員による意見交換2
構成員による意見交換3
▲構成員による意見交換3
構成員による意見交換4
▲構成員による意見交換4
構成員による意見交換5
▲構成員による意見交換5
構成員による意見交換6
▲構成員による意見交換6
構成員による意見交換7
▲構成員による意見交換7

福岡労働局では、引き続き、当協議会を含め、介護施設の安全衛生活動の推進、活性化を進めて参ります。
 

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