福岡労働局長による建設現場パトロールを実施しました。

-死亡労働災害の撲滅を目指して-

安全パトロール開催にあたり冒頭の挨拶を行う鈴木福岡労働局長
▲安全パトロール開催にあたり冒頭の挨拶を行う  鈴木福岡労働局長

安全パトロールを行う鈴木福岡労働局長
▲安全パトロールを行う 鈴木福岡労働局長

 令和8年7月2日(木)、福岡労働局(局長  鈴木 一光(すずき かずみつ))は全国安全週間(7月1日~7日)に当たり、昨年、福岡県内で死亡労働災害が多く発生した建設業を対象に死亡労働災害の撲滅を目的として、建設業労働災害防止協会福岡県支部と連携し、建設現場パトロールを実施しました。(福岡労働局管内の災害統計資料については、福岡労働局ホームページ内の【災害統計・事例】をご覧ください。)
 建設業は熱中症発生件数も他業種と比較し多い傾向にあることから、熱中症対策の実施状況の確認も併せて行いました。
 なお、福岡労働局管下の労働基準監督署では、6月から8月にかけて建設業の死亡・重篤災害の撲滅のため、建設現場に対する集中的な監督指導等の実施を予定しています。
 

令和8年度 全国安全週間のスローガン
「 多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場 」
【コメント】パトロールを行った現場では、日常的に建設現場で使用される多くの言葉が紹介されていました
外国人労働者とのコミュニケーションツールの紹介(PDF:116KB))

熱中症対策について確認を行う鈴木福岡労働局長 左
▲熱中症対策について確認を行う 鈴木福岡労働局長(左)

高所作業の安全対策の確認を行う 福岡労働局職員
▲高所作業の安全対策の確認を行う 福岡労働局職員

報道陣からの質問に答える鈴木福岡労働局長 1
▲報道陣からの質問に答える鈴木福岡労働局長(1)

報道陣の質問に答える鈴木福岡労働局長 2
▲報道陣からの質問に答える鈴木福岡労働局長(2)

現場概要を確認する 福岡中央労働基準監督署 小河署長
▲現場概要を確認する 福岡中央労働基準監督署  小河署長(右)

パトロールの講評を行う 福岡労働局 労働基準部 川辺部長
▲パトロールの講評を行う 福岡労働局 労働基準部 川辺部長

 

パトロール概要

【実施日時】 令和8年7月2日(木)
【 工 事 名 】 福岡空港国内線複合施設及び既存ターミナルビル増改築工事
【 所 在 地 】 福岡市博多区大字臼井778-1
【工事期間】 令和7年4月1日から令和9年5月31日まで
【 発 注 者 】 福岡国際空港株式会社
【 施 工 者 】 大成建設株式会社 九州支店
 

工事概要

【 構  造 】 鉄骨造
【 階  数 】 地上11階
【 用  途 】 空港、商業施設・ホテル・バスターミナル
【 最高高さ 】 45.12m
【 延床面積 】 43,347.14m2
工事概要の詳細については、以下のリンクを開いてご確認ください。
福岡空港国内線複合施設増改築工事について
🛫福岡空港(FUKUOKA AIRPORT)ホームページ🛫

 

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