高年齢労働者の特性に配慮した職場づくりを進めましょう

 60歳以上の高年齢労働者の増加傾向とも相まって、高年齢労働者が被災者となる労働災害が年々増加しています。
 福岡労働局管内においても、20歳台、30歳台、40歳台、50歳台と年代を重ねるごとに労働災害件数は増加傾向にあり、特に60歳台以降は、発生件数で、平成29年1420件、平成30年1559件、令和元年1566件と年々増加しています。さらに、労働災害件数全体に占める割合も、同様に26.9%、27.9%、29.1と増加し3割を占めるに至っています。
 人生100年時代の中、今後も高年者の就労が一層進むことが予想されます。業務上疾病を含む労働災害が発生しないよう、皆様の事業場においても、高年齢者の就労状況や業務内容などに応じて、以下の事項など実施可能な対策に取り組みましょう。
   〇 職場環境の改善
   〇 高年齢労働者の健康や体力の状況の把握と対応
   〇 安全衛生教育                         など

☞ リーフレット
● 働く高齢者の特性に配慮したエイジフレンドリな職場づくりを進めましょう
● エイジフレンドリーガイドライン
    ~ 高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン~

☞ ガイドライン(チェックリストなどを含む)
● 高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン

☞ 総合情報

● 厚生労働省ホームページ 「高年齢労働者の安全衛生対策について」

     

〇 福岡労働局 労働衛生(健康確保)関係の総合ページは こちら


     

 

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