長崎大学経済学部で雇用・労働関係講義を行いました!
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| 長崎労働局では、これから就職する大学生等を対象に、雇用環境や労働関係法令、労働局の施策等の知識の周知と啓発を図ることで、就職前、就職後に役立てていただくための講義を実施しています。 令和8年7月15日(水)には、長崎大学経済学部講堂において、経済学部生140名(2~4年生)に対して、髙西労働局長が「長崎県における雇用情勢と課題」と題して講義を実施しました。 講義では、「長崎県の雇用を取り巻く情勢」、「労働条件等を巡る動向」、「長崎労働局の取組」、「労働局の概要」等の内容を説明しました。 |
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| 講義後の質疑応答では、「県内で最も人手不足が多い業種は何か。どういった対策があるか。」「長時間労働やハラスメントにより精神疾患が増えているという説明があったが、そのような労働者に対する支援はあるのか。」「賃上げによる好循環の説明があったが、近年、老後への備えで賃金を貯蓄に回す人が増えている。好循環にするためにはどうすればよいか。」等の質問がありました。 | |
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| 今後も大学等と連携して労働法制の周知に取り組んでいきます。 講師派遣を希望される場合にはこちらをご確認ください。 |










