「令和7年度 長崎県地方版政労使会議」を開催しました。

【日 時】令和8年1月29日(木)
【場 所】ホテルセントヒル長崎 紫陽花の間

 
 長崎労働局は、令和8年1月29日(木)、ホテルセントヒル長崎(長崎市)において、県内における賃金引上げの一層の機運醸成を目的として「長崎県地方版政労使会議」を開催しました。
 今年は生産性向上と適正な価格転嫁をサブテーマに、馬場副知事をはじめ県内の労使団体代表者、関係行政機関が参集し、あらゆる施策を総動員した持続的な賃金引上げの環境整備、賃上げ原資の確保等の課題、課題解消の方策等について情報共有と意見交換を行いました。
 参集者からは、防衛的賃上げもありつつ高い水準の賃上げが続いている現状を訴える声の他、価格転嫁について消費者理解を促進する広報キャンペーンに行政が取り組む必要がある、価格転嫁と公共調達は一体である等の意見がありました。
 また、会議において、「生産性向上と適正な価格転嫁対策を推進し、中小企業・小規模事業者の「稼ぐ力」の向上と物価上昇を上回る持続的な賃上げにより、成長型経済が実現するよう「オール長崎」で取り組む」との共同メッセージを採択しました。
 
共同メッセージ
会議次第・出席者名簿
配布資料
 

 

 
 

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