石川労働局 第13次労働災害防止計画
 

令和2年5月重点 【荷役作業における労働災害防止】

 
  荷役作業の死亡災害の約8割は、次の事故によっています。
  1. 荷台等からの墜落・転落の事故
  2. 荷台等での荷崩れの事故
  3.  フォークリフト使用時の事故
  4.  トラック無人暴走の事故
  5.  トラック後退時の事故
 上記の5大災害を防ぐことが大切です。
 
災害パターン別の主な原因と対策に関する資料をご覧ください。 (5大災害パンフ)

 5大災害防止対策チェックリストがありますので、チェックリストで問題点がないかどうかのご確認をお願いします。
                                                 (陸運事業者用荷主・配送先等用)

 陸上貨物運送事業者だけでなく、荷主や配送先の事業者も必要な対応をとることが大切です。荷主としての安全確保対策の実施事項や荷主が講じた墜落防止対策の事例の資料をご覧ください。 (荷主向けパンフ)

 近年ロールボックスパレット(カゴ車)の災害が、陸運業や卸・小売業で多数発生しています。安全使用のための労働災害防止の資料があります。 (ロールボックス使用時マニュアル)

  平成27年以降の北陸3県における荷役作業中の死亡災害は次のとおりです。陸運業以外の業種においても死亡災害が発生しています。 (死亡災害一覧表)

  陸運事業者におけるより詳しい安全対策をご確認したい場合は、こちらをご覧ください。( 「荷役作業の安全対策ガイドライン」パンフレット、 「荷役作業防止対策の好事例」・「荷役災害防止担当者教育用テキスト」案内
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