建設事業無災害表彰状授与事業場 |
*ホームページへの掲載について承諾を得ているもののみを記載しています。
(工期の末日が新しいもの順)
(工期の末日が新しいもの順)
工事名(工事種類):金沢市 建築文化拠点施設建設工事(建築工事)
・事業場名:清水・豊蔵組・双建特定建設工事共同企業体
・工期:2017年(平成29年)6月26日~2019年(令和元年)6月12日
・事業場名:清水・豊蔵組・双建特定建設工事共同企業体
・工期:2017年(平成29年)6月26日~2019年(令和元年)6月12日
・取組内容(安全衛生対策として特に取り組んだ内容) 安全の基本方針は工期中無災害を目指すこととし、特に重点的に取組んだ事は「公衆災害の防止」「重機関連災害の防止」「墜落災害の防止」です。 「公衆災害の防止具体策」は県道側のゲートを1か所とし、左折による出退を原則とした、また誘導員を必ず配置するとともに歩行者最優先とした。 「重機関連災害の防止具体策」は山留工事の際にクレーンをスロープで降ろす作業や、土工事中の法面掘削の際などの足元地盤確保のため作業工程に合わせた模型や3Dによるシミュレーションの実施と、地盤強度の確認を所長自ら実施した。 「墜落災害の防止具体策」は躯体工事中の墜落災害防止のため、すべてのフロアーに支保工を兼ねたステージを設置し、型枠組立・鉄筋組立などの作業における高所作業を削減するとともに、仕上足場については先行手摺式足場の採用により、作業による最適な高さの作業床確保を図ることを実施した。 |
工事名(工事種類):ホクショー株式会社 白山第三工場建築工事
・事業場名:清水建設株式会社 北陸支店
・工期:2018年(平成30年)6月1日~2019年(令和元年)5月15日
・事業場名:清水建設株式会社 北陸支店
・工期:2018年(平成30年)6月1日~2019年(令和元年)5月15日
・取組内容(安全衛生対策として特に取り組んだ内容) 墜落災害の危険性が高い屋根工事において、 工事着手~完了までの期間中は、 屋根端部に外周廻りの手摺を設置し、 2丁掛けフルハーネス安全帯の着用により安全対策を徹底した。 特に西面外壁が屋根同様の二重折板だった為、 手摺設置方法の事前検討や、 手摺を盛替るタイミングをタイムリーに実施し、 墜落災害防止に努めた結果、無災害を達成できた。 |
工事名(工事種類):志賀原子力発電所2号機 地下式軽油タンクピット設置工事
・事業場名:鹿島建設・前田建設工業特定建設工事共同企業体
・工期:2016年(平成28年)1月26日~2019年(平成31年)3月29日
・事業場名:鹿島建設・前田建設工業特定建設工事共同企業体
・工期:2016年(平成28年)1月26日~2019年(平成31年)3月29日
・取組内容(安全衛生対策として特に取り組んだ内容) 高所作業・揚重作業が連続する躯体構築工事において、足場の安全設備先行設置と安全通路確保による墜落・転落災害防止や揚重作業ルールの策定・遵守による揚重災害防止に努めた。 また、写真や図面を使ったわかりやすいKY活動の推進等の災害防止活動を実施した。 |
工事名(工事種類):松任文化会館改修工事(建築)
・事業場名:兼六・﨑田・千代野特定建設工事共同企業体
・工期:2017年(平成29年)6月23日~2018年(平成30年)6月20日
・事業場名:兼六・﨑田・千代野特定建設工事共同企業体
・工期:2017年(平成29年)6月23日~2018年(平成30年)6月20日
・取組内容(安全衛生対策として特に取り組んだ内容) 「全員参加で取組むゼロ災害」の安全衛生基本方針の基で、特に重点をおいて取組んだ事は、「第三者災害ゼロ対策」・「高所からの墜落災害ゼロ対策」です。 「第三者災害ゼロ対策」は、歩行者と工事車両の接触における歩行者最優先対策について、送り出し教育・新規入場教育・災害防止協議会・朝礼を通じ、全作業員へ周知徹底を行いました。 「高所からの墜落災害ゼロ対策」は、現地KY活動の徹底や、 作業員同士で安全帯の点検を行い合い、作業中にはお互いに声掛けを行うことにより、墜落災害ゼロに努めました。 |