労働基準監督官採用情報
お知らせ
| 令和8年2月2日 | 新着 2026年度労働基準監督官採用試験パンフレットを掲載しました。 2026年度労働基準監督官採用試験情報を掲載しました。 |
| 令和5年5月12日 | 福岡労働局公式YouTubeチャンネルにPR動画を掲載しています。 |
労働基準監督官とは
全国では、約380万の職場で約5,500万人が働いています。
働く人にとって安心・安全な職場環境を実現するためには、労働基準法などで定められた労働条件が確保され、その向上が図られることが重要です。
労働基準監督官は、労働基準関係法令に基づいてあらゆる職場に立ち入り、法に定める基準を事業主に守らせることにより、労働条件の確保・向上、働く人の安全や健康の確保を図り、また、不幸にして労働災害にあわれた方に対する労災補償の業務を行うことを任務とする厚生労働省の専門職員です。
2026年度労働基準監督官採用試験
受験案内
採用予定人数
採用予定者数 約180名(全国)
労働基準監督A(法文系) 約145名
労働基準監督B(理工系) 約 35名
※労働基準監督官試験については、労働基準監督官A(法文系)、労働基準監督官B(理工系)の
区分があり、どちらの区分でも、採用後の処遇に違いはありません。
受験資格
・1996(平成8)年4月2日~2005(平成17)年4月1日生まれの者
・2005(平成17)年4月2以降生まれの者で次に掲げるもの
①大学を卒業した者及び2027年(令和9)年3月までに大学を卒業する見込みの者
②人事院が①に掲げる者と同等の資格があると認める者
試験日程
(2)第1次試験日:2026年5月24日(日)
(3)第1次試験合格者発表日:2026年6月16日(火)9:00
(4)第2次試験日:2026年7月7日(火)~7月10日(金)
(第1次試験合格通知書で指定する日時)
(5)最終合格者発表日:2026年8月12日(水)9:00
試験科目・試験問題例
試験科目については、労働基準監督官採用試験(厚生労働省HP)または受験案内(人事院HP)をご覧ください。
試験問題例については、国家公務員試験採用情報NAVI(人事院HP)をご覧ください。
パンフレット
労働基準監督官採用試験パンフレット(2026年度版)

【PDF】10MB
労働基準監督官理工系区分リーフレット

【PDF】20.3MB
キャリアパス
平成30年度の採用試験から、労働基準監督官採用試験の最終合格後、最終合格者が勤務を希望する都道府県労働局で採用面接を行い、採用後は、原則として採用された労働局で勤務することとなりました。
福岡労働局で採用された場合は、原則として福岡県内の労働基準監督署及び福岡労働局での勤務となります。
(ただし、採用3~4年目の2年間は他の都道府県労働局での勤務となります。)
また、本人の希望に応じて、採用3年目以降、厚生労働省本省で勤務することも可能です。
PR動画(福岡労働局公式YouTubeチャンネル)
令和5年版
採用1年目の労働基準監督官が研修に取り組む様子をご覧いただけます。
研修内容は、法令に関する知識や産業の安全衛生に関する知識等を十分に修得できるカリキュラムとなっています。
| 令和5年版(6分00秒) |
令和3年版
業務内容やワークライフバランスに関する労働基準監督官へのインタビューのほか、実際の現場や労働基準監督署内での業務の様子をご覧いただけます。
| 令和3年版-本編-(11分39秒) 令和3年版-ダイジェスト編-(1分31秒) |
リンク集
問い合わせ先
TEL 092-411-4741
E-MAIL saiyou-fukuoka@mhlw.go.jp







