健康経営に必要な産業保健活動に取り組みましょう

 事業主の皆様は、事業経営を通じて多くの付加価値を生み出していますが、その源泉となっているのは「人材」です。人材は、健康で安心して働ける職場があってこそ源泉となり、事業活動が発展します。
 一方で、近年、一般定期健康診断の有所見率が年々増加し5割強を占める状態が続いています。また、仕事、特に仕事の量と質、そして職場の人間関係に強いストレスを感じる労働者も増加しています。
 産業保健活動を重要な投資として位置付けて、改めて、産業医の選任と活用、そして健康診断の実施と事後措置の徹底を図っていただくことが、より大切になっています。
 加えて、皆様の事業場で取り組んでいる感染症予防に加えて熱中症予防対策などの労働衛生対策に取り組むことも必要です。
 
産業保健活動に関する情報は ⇒ 職場における労働衛生対策【厚生労働省】
   【掲載情報項目】
     ● 健康管理対策(産業保健関係助成金・産業医・健康診断)
     ● 腰痛予防対策
     ● 熱中症予防対策
     ● 電離放射線障害防止対策
     ● 高気圧障害予防対策
     ● 酸素欠乏症・硫化水素中毒防止対策
     ● 情報機器作業
     ● レーザー光線障害対策
     ● 振動障害対策
     ● じん肺対策

〇 第71回全国労働衛生週間 
      スローガン 「みなおして 職場の環境 からだの健康」
 
 10月1日(木)から7日(水)(準備期間 9月1日から30日)は第71回全国労働衛生週間」です。この機会に職場の産業保健活動の現状をトップ自らが確認して、新たなスタートの契機にしましょう。
 
〇 福岡労働局 労働衛生(健康確保)関係の総合情報ページはこちら 

その他関連情報

情報配信サービス

〒812-0013  福岡市博多区博多駅東2-11-1 福岡合同庁新館4~6F、本館1F

Copyright(c)2000-2014 Fukuoka Labor Bureau.All rights reserved.